2017年10月

稼ぎは月80万円ぐらいですが、アフィリ仲間がいなくて寂しい思いをしています。


どうもどうも、トミーです!
今回は、ブログの記事構成の話です。

どちらかというと物販ではなく、
アドセンス広告を貼ってる記事向けです(^^

先日、たまには他人のブログを見て勉強しようと思い、
色んなブログを見てまわっていました。

すると…

「この文章を書いた人、凄いなぁ~」と思えるモノもあれば、
「何が言いたいのかイマイチ分からないなぁ~」というモノまで、
色んな文章に出会えることが出来ました。

そこで、いくつかのブログで気になったことなんですけど、
文字数が多い文章というのは、やはり読むのが大変だということです。

でも…、

同じ文字数であっても、スラスラ読み進められる文章もあれば、
途中でイヤになってきて、頭に入らなくなってくる文章もあります。

その違いは何なのでしょうね。

私が見る限り、スラスラ読める文章は、
概ね下記のような文章構成になっていました。

①キーワードに対する答えを、最初に大雑把に示しておく。
②次に、大雑把な答えに対して詳しく説明する。

流れを示すと、下記のような感じです。

--------------------------------------------------------
【検索キーワードに対する答えが3つある場合】

■子見出し①
 ・回答Aの概要
 ・回答Bの概要
 ・回答Cの概要

■子見出し②
 ・回答Aの詳細

■子見出し③
 ・回答Bの詳細

■子見出し④
 ・回答Cの詳細
--------------------------------------------------------

上記のような感じであれば、最初に全体像を掴んでおけるので、
詳細の部分で、多少の専門用語があっても読み進められます。

でも…

最初に、詳細を書いているブログは、
いきなり難しい話から入ってることが多いです。

病気関連の記事などは、特にそんな感じですね。

そのような記事は、読み進めながら、
ひとつずつ理解していかないといけないので、
途中で疲れてしまうんですよね。

いずれにしましても…

何か知りたいことがあって、
答えを得るためにネットで検索をして、
そして、ブログを訪問してくる人は、

・早く結論を知りたい
・難しい文章を読みたくない

と思っています。

要するに、面倒臭いことをしたくないということです。

だから…

長々とした文章を読んで、
答えを得ようとは思っていません。

でも…

書き手にすれば、
最初から最後まで読んでもらいたいですよね。

だから…

最初に大雑把に回答を示してあげて、
次のそのことについて詳しく述べてあげると、
読み進めてくれる可能性が高くなります。

とにかく…

自分が書きたいことを最初に持ってくるのではなく、
ブログの記事を書く場合は、
ブログ訪問者が読み進めやすい構成で書くのが鉄則です。

でも…

読み進めにくい記事は、

最初に詳細を書いて、
そのあと要約したりしています。

ブログの場合は、逆なんですよね。

最初に要約を示して、
そのあと詳細を紹介するってことです。

こんな風に書いても、
ピンとこないかとは思いますので、

実際に、ご自身で色んなブログを見て回って、

・読み進めやすいと感じた記事、
・読み進めにくいと感じた記事

この2つの違いを知るために、
文章構成の違いを見てみるのがいいと思いますョ。

ちなみに…

自分で書いた記事を見直しても、
ダメな部分を見つけるのは難しいです。

何故なら、それがいいと思い込んで書いているからです。

(時間が経てば、客観的に見ることが出来るかとは思いますけど…)

でも…

他人の記事であれば、
読者目線で見ることが出来るので、
結構いい勉強になりますョ(^^

そして…

読み進めやすかった記事の文章構成をメモしておいて、

・情報提供型の記事
・提案型の記事

 などなど…

これらの文章構成をテンプレートにしておくのがいいのではないでしょうか(^^


という訳で、今日はこれでおしまい(^^

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どうもどうも、トミーです!
今日は、ブログのネタについてです。

ブログのネタって、色々ありますけど、
どんどん書き進められるネタもあれば、
なかなか筆が進まないネタもありますよね。

例えば…

・アスリートの身長一覧
・芸能人の生年月日一覧
・ノーベル賞受賞者一覧

このようなネタであれば、
ただ調べるだけですから、
記事を書くのは簡単ですよね。

調べるのはチョット大変かも知れないですけど…。

でも…、

そういう記事に訪問してくる人って、
記事に書かれている情報全てを知りたい人は少ないと思います。

例えば…

アスリートの身長一覧という記事に訪問してくる人は、
色んなアスリートの身長が知りたいというよりは、
特定のアスリートの身長が知りたくて訪問してくる人が圧倒的に多いと思います。

だから…

そのような人が検索するときのキーワードは、
「アスリート名 身長」というパターンが多くなります。

むか~し…

私も似たような記事を書いたことがあるので、
これは、想像ではなくて検証済みです(^^

要するに…

100人のアスリートの身長を紹介していても、
訪問者は、アスリートを1人ずつ見ていくのではなく、
自分が気になっているアスリートの身長しか見ようとしない訳です。

だから…、

自分が気になっているアスリートの身長が分かれば、
スグにブログから離脱していってしまいます。

これでは、色んなアスリートの身長を紹介した意味がないですし、
アドセンス広告がクリックされる確率も下がってしまいますよね(^^;

あと…、

そのような記事は、書くことが決まってますから、
どうしても他のサイト似たような記事になってしまいます。

だから…

オリジナリティを出しにくいので、
他人のブログをコピペしたような記事になってしまいがちです。

ということは…

既に存在している似たようなブログを出し抜いて、
自分のブログを上位表示させるのは大変だということになります。

でも…

どうしても、そのネタで記事を書きたいのであれば、
何らかの工夫が必要になってきます。

でも…

その工夫に、唯一絶対というような「正解」なんてありません。

だから…

自由に書けばいいのですが、
「アスリートの身長一覧」という記事に対して、
どんな工夫をしてオリジナリティを出せばいいのでしょうね。

私も少し考えてみましたけど、
「これだ!」というモノが思い浮かびませんでした(^^;

それでも、色々と考えてみました。

それで、出た結果は…

できるだけ多くのアスリートの身長を紹介するのではなく、
逆に、紹介するアスリートの数は絞る。(超有名人だけにするとか…)

その代わり、誕生日の運勢や、
その運勢における雑感や、
アスリートのこぼれ話などを述べる。

そして…

そのアスリートと何らかの繋がりがあるアスリートを次に持ってきて、
また、同じように運勢や雑感などを述べる。

例えば…

100m走の世界記録保持者であるボルト選手を紹介したのであれば、

「世界一はボルト選手ですけど、日本一は桐生選手ですよね」
「そこで、次は桐生選手についてですけど…」

みたいな感じで、繋げていってもいいと思います。

そのようにして、前後のアスリートを関連付けて、
あまり違和感を感じさせずに、次に繋げていく。

そのようにすれば…

訪問者が知りたがっているアスリートの関連情報になりますから、
読み進めてもらいやすくなるでしょうし、
オリジナリティも出しやすいのでは…と思います。

まぁ、ちょっと無理矢理って感じもしますけど、
今回は、あくまで「例え」なので勘弁して下さい(^^;

いずれにしましても…

個性を出しにくいネタであっても、
主観や雑感などを入れると、
オリジナリティが出るのは間違いありません。

要するに…

何が言いたいかと言うと…

オリジナリティを出したいのであれば、
書き手の考えや思いなどを加えれば、
オリジナリティが出てくるということです。

ブログ訪問者は、
どこの誰だか分からない人が書いた主観なんて、
読もうとはしないのでは…と思われるかも知れないですけど、
そんなことは全然ないですョ。

逆に…、

オリジナリティに溢れてる記事は、
書き手の人間性が出てますから、
波長が合う人は、また訪問してくれるようになります。

分かりやすくいえば、
ブログ(書き手)のファンになってくれるということです(^^

そうやって、オリジナリティに溢れたブログを育てていくと、
グーグルにも高評価されるようになりますので、
安定したアクセスを集められるようになってきます。

それを徹底してやってれば、
半年~1年ぐらいで、
1日1万アクセスぐらいになる可能性は充分にありますョ(^^

(当然、しっかりとキーワード選定はしないといけないですけどね)

それぐらいのアクセス数になれば、
アドセンスの報酬もそれなりになってきます(^^

という訳で…

ブログの記事を書くときは、
書き手ならではのプラスアルファを加えれば、
記事に存在価値が出てくるということです。

でも…

それが無ければ、ただの情報の羅列になってしまいますから、
その辺りは、本当に気をつけて下さいね(^^

という訳で…

今日は、これでおしまい(^^

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どうもどうも、トミーです!

今回は、広告主からのクレームについてです。

サイトをいくつも運営している人であれば、
ASP経由で、広告主からクレームが来たという経験がある人はいるかと…。

まぁ、全くない人も少なくないでしょうけど(^^;

私の場合、「効果がない」などと平気で書いたりしていたので、
それを見つけた広告主は、文言を削除または修正するように指示してきます。

そんなときは、黙って従うだけなんですけどね(^^;

ただ…、

これまでは、文言を「削除」または「修正」するように指示してくるだけでした。

でも…、

先日は、少し違いました。

広告主からの依頼は、文言の修正や削除ではなくて、
ドメインそのものを削除して欲しいという警告でした。

要するに、「サイトを削除しろ!」ということです。

せっかく作ったサイトを削除しないといけないのですから、
誰でも、それは勘弁して欲しいと思いますよね。

でも…、

そんなことを言っても通用しないので、
指示されるがままにドメインを削除して、
ネット上に、そのサイトが存在しないようにしました。

そして、その旨をメールでASPに報告しました。

にも関わらず…、

ASPの管理画面にログインすると、
小さなウインドウが表示されて、

「指示に従わない場合は、ASPの管理画面にログインできないようにする」

と書かれていました。

ASPの管理画面にログインできなくなるということは、
未払いの報酬が凍結されるかも知れないですし、
それよりも、今後はそのASPを利用できなくなる訳ですから、
私にとっては死活問題です(^^;

そのASPは、私がメインで使っているASPですから…(^^;

だから、困ったなぁ~と思っていたら、
しばらくして、ASPからメールが届きました。

そして、下記のように書かれていました。

「ドメインの削除を確認しました」

という訳で、今でもそのASPを使うことは出来ています。

それより…、

広告主がサイトそのものを削除しろと言ってきた理由、知りたいですか?

その理由は、下記の2点です。

・商品名を日本語ドメインにしていた
・サイトタイトルがネガティブな表現だった

ネガティブというのは、
商品イメージが悪くなるような文言のことです。

でも…、

全ての広告主が、
上記の理由でクレームを言ってくる訳じゃないですョ。

でも…、

中には、そういうクレームというか、
指示をしてくる広告主もいますので、
もし、そのような依頼のメールが来たら、
直ちに従うのが一番です。

というか、従うしかないです(^^

こういうことは、ペラサイトを量産している人に多いと思うのですが、
いずれにしましても、ASPからのメールは、しっかりチェックして下さいね(^^

今回のようなメールが来ているのに、
見逃してしまっては大変なことになりますから…。

という訳で、今日はこれでおしまい(^^

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グッド!

どうもどうも、トミーです!

仕事で営業をしている人は実感されているかと思いますけど、
商品を売るにためには、
まず自分を信用してもらうことが大前提ですよね。

自分を信用してもらえなければ、
絶対に…と言っていいぐらい商品は売れません。

アフィリエイトもビジネスですから、
自分が作ったサイトを信用してもらえないと稼ぎに繋がりません。

サイト訪問者が、どこまで書き手を信用してくれるか…、
これは非常に大切なことです。

例えば…、

① ある情報によると…
② ○○大学の研究チームの調査結果によると…

この2つの文章を見たとき、
読者は、どちらを信用するでしょうか?

他には…、

① ネットサーフィンをして見つけた情報ですが…
② 文部科学省が2017年に発表した報告書によると…

この2つだったら、
どちらの文章に信憑性があるように思うでしょうか?

読者は、情報源が信用できるモノであることが分かると、
その記事全体を信用してくれやすくなります。

逆に…、

どこから引っ張ってきたのか分からない情報に対しては、
本当なのかな?という疑問が湧いてきて、
他のサイトを見てまわって真偽を確かめようとします。

他のサイトに行くということは、
自分のサイトから離脱する訳ですから、
商品が売れる可能性は低くなりますよね。

という訳で…、

個人の記事で、どこまでの情報を信用できるか…、
ということを考えてみることは大切だと思います。

そのため、信用を得たいのであれば、
文章も工夫する必要があります。

例えば…

① ~によると
② ~は以下の様に記しています。
③ ~に聞いてみたところ

見せ方は色々あるかと思いますけど、

私は、信頼できる情報であることを伝えて、
読者の信用を得ることを心掛けています。

だから…、

私は、厚生労働省や文部科学省などのサイトは、
よく見てまわってますョ。

その情報が正しいかどうかは別にして、
官公庁の情報というだけで信用してもらえますからね(^^

という訳で…、

今日は、これでおしまい(^^

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